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コンディション説明欄の大切さ…

グレーではあるが…




怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる (ヴィレッジブックス)

¥105→¥500(FBA)

これは1ヶ月くらいで売れました。

利益的には¥100ぐらいにしかなりません…



このように、商品登録が2つにわかれています。

最安値の価格も全然違いますね。

高い方は「新版」です。

ですが、実際には価格差があるものだから、「旧版」であるにもかかわらず、

「新版」のページに出品される方がいるのです。

もちろん、発行年などはきちんと書いてあります。

グレーなやり方ですが、こういう出品もあります。

私はチキンなので、正しい方へ出品したのでこの価格ですが、

完全なアウトでもありませんので、神経図太いかたにはおすすめします。



コンディションの説明欄に工夫したり、丁寧に書くことによって他より高く売れるんだ…



なんてことをおっしゃる方もおおいですね。

たしかにそうかもしれません。

出品者の評価を気にされるかたもいらっしゃるでしょうし…

中には逆に全く何も記入されていない出品者の方がいるのには驚きですが。

このコンディション説明の欄は、特に出品者数が少ない時に大きな効力を発揮します。

逆に出品者数が多すぎる時は、単純に値段とコンディションに重点がいくと思います





私はあまり難しいことは考えずに ―――

有利なことは書いて

(例えば、「帯有り」「FBA出品であること」「CDケースは新品に交換します」…

など周りの出品者の説明を見て、なにか自分の商品に有利な点がないか考えて書きます。

中には、「それ、いるの?」なんて思いますが、「アンケートハガキ有ります」なんてことまでアピールしている方もいるくらいですから。)


不利なことは書かず

(…といっても、状態を偽るという意味でなく…

例えば、商品写真に帯がついていなければ、特に「帯なし」と書く必要はないかな?と思います)


自分では当たり前だと思っていることでも、とりあえず書くようにはしています。

(例えば「防水」「クリーニング」「プチプチ」「迅速に発送」などというフレーズ)


実際手にとって確かめることのできない買い物ですから、

同じコンディションの場合など、この「コンディション説明欄」でしか比べようがありません。

お客様の目線で考えてみると、

普段面倒くさいなー(そこまで書かなくてもいいだろー)と思うことが、実は大切だったりします。



私がよくやるやつですが、はじめ自己発送だったものを「FBA」出品に変更した時に

「コンディション説明欄」を書き直し忘れてしまい『メール便で発送します』などと表示されたままということが結構ありました。

このように、お客様に少しでも「?」と思わすような点があると、

せっかくのチャンスを台無しにするということも十分考えられますから、

たまには、コンディション説明欄のブラッシュアップを兼ねて、出品された商品の

他の出品者の方々の説明を覗いてみることをしてみたらどうでしょうか?

周りの方の説明文を読んで、はじめて周りと「差」のつく部分が見つけられたりするなんてこともあります。

実際、文章を変えたら、価格を引き上げたのにも関わらずすぐ売れた…なんてこともありますから。

「箱モノ」などの「箱」の状態を書き加えただけで、同じコンディションの方よりも¥2000以上も高かったのに買っていただけた

というフィギア専門の方の話をどこかで読んだことがあります。

やはり購入者も多少実際に確かめられない不安というのがあるでしょうから、そういうこともあるんだろうな…と

改めてコンディション説明欄の大切さを、これを書いている間に思い出し、また確信を深めました。





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Author:yama
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妻一人。子一人。

現在は
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