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「やしきたかじん」さん関連商品の相場が高くなっているんだけれど…気がついたこと

最近有名人の訃報が相次ぎましたね。


その一人に「やしきたかじん」さんもいるわけですが、

やはり関連商品が高額になっているものがあります。


もともと「たかじん」さん関連商品は相場はそう悪くないのですが、

今回の訃報でさらに相場が上がっています。

特に再発のまだない商品等が高額になっていますね。



これなんか、定価¥2300のところ現在¥30000の値がついています。


takajinn1.jpg

直前に¥10000くらいで売れているようですが出品人数が変わりませんから

もしかすると同じ方が複数出品されていたのかもしれません。

¥10000で売れたのなら新品定価で仕入れても十分な利益が出ますね。

とりあえず、ラスト1ヶなので出品価格を高く設定してみたのでしょう。

かなりの高額ですが、売れる可能性がないとは言えません。


このDVDは2010年盤ですから、まだ店によっては新品で販売されているところもあると思います。

新品定価で買っても損はしそうもありませんから、

今のうちの出品ならば売り抜ける可能性は高いですよね。



しかし実は…





電脳せどりのリサーチに慣れている方だと、

たぶんこの商品ではなく、2003年度盤のDVDを購入しようとする方が多いのではないでしょうか?

何故ならば、2010年度盤は「廉価版」だからです。

「廉価版」を定価の何倍もするような価格で購入したいとは普通思わないのではないでしょうか?

しかし今回の場合、2010年度盤のこのDVDの方が高額になっています。

takajinn2.jpg

出品しているのが1人だけだからでしょう。



出品するときにも仕入れの時にも、規格品番を確かめることが大事です。

同じタイトルであっても仕様が違ったりするからです。

当然それによって価格にも差が出ます。



違う品番なのにもかかわらず、

同じカタログページにごちゃまぜで出品されている場合ということもあります。

俗にいうところの「隠れ限定盤」などもこれと同じような状態なのですが、

この場合は「そのことを知っている」だけで有利に仕入れることができ、

またそれを上手にアピールすることで、「最安値」に関係なく高く販売することもできます。


今回の場合は、カタログページが分かれていますから

違う品番を違うカタログページに出品してはいけません。

(わざと相場の高いところに出品する人もいますが…)



2003年度盤は廉価版ではありませんから、

「電脳せどりのリサーチに慣れている」方ですと、

こちらを仕入れようと考える方も多いのではないでしょうか?

しかも古い発売品ですから安く仕入れることができる可能性もあります。


この商品も

「たかじん」さんの訃報が流れた日あたりから出品者が増えてきました。

それまで最安値は¥19800あたりで推移していましたが、

いきなり22日になって¥3000台に相場が崩れています。

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生前から「たかじん」さんの作品は相場は悪くありませんでした。

この確実に売れるタイミングで、なぜ2003年度盤が高額にならないかというと

現在HMVさんが新品を¥3150で販売しているからです。

(それでも定価よりも¥1000くらい高いんですけど…)


「電脳せどりのリサーチに慣れている人」は

「廉価版」を¥19800なんて「俺様価格」では売れないよ…

と考え2010年度盤を積極的には探さない方も多いはずです。


しかしそれはカタログページに違う規格品番がごちゃまぜになっている時の話です。

実際に2010年発売の廉価版が直前に¥10000程度で売れていますから…


品番ごとに商品ページがある場合、検索の結果

たどり着いたのが2010年度版の廉価版のページであれば、

不慣れな人はそのままそのページから購入します。

一般の人はリサーチになれていない方もいますから、

例え違うカタログがあることに気がついても、商品の違いがわからなかったりします。

そこがリサーチに慣れている人の盲点になることもあるわけです。


コンディション説明欄で比較されることによって、

より高額な価格で販売が狙えるのは、

規格品番がごちゃまぜになって出品されている商品の場合です。


品番ごとに商品ページがあるものは、今回のような逆転現象もよくあります。


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そしてこれはここだけの話ですが…



アマゾンは商品の買取もおこなっていますね。

全てを買い取るわけではなく、人気の商品だけが買取対象となるわけですが、

(商品ページに「買取対象商品」と値段とともに表示されます。)

今回の商品の2003年度盤は、一時期なんと! 

¥16500で買取をしていたのです。

相場に合わせて買取価格を自動的に算出しているようです。

その時点では¥19800が最安値でした。

その後、相場が崩れて¥3000となり

しばらくしてからアマゾンが気がついたようで買取対象商品から外れました。


指差しイラスト右あ、そうか!



ですから、例えばこのDVDを¥19800で出品していた方は、

その時に買取を依頼すれば確実に¥16500が入るわけです。

なかなか¥19800で購入してくれる人もいないでしょうから、

確実に利益の出る、アマゾンに買取を頼むということもタイミング的には狙えたわけですね。

その後出品者が激増していますから、やはりあのタイミングが最高だったと思います。


出品者が少なく、急激にランキングが高騰した商品であれば

わざと出品価格を高額に設定しておき、

アマゾンに高額で買い取ってもらうというのも狙えるかもしれませんね。

運もありますから、なかなか狙ってできるものでもないでしょうが、

頭の片隅にでもおいておくとチャンスが訪れるかもしれませんよ。


なお、2003年度盤は買取対象から外れましたが、

2010年度版はまだ買取しています。



その価格なんと!



¥5



がめついー!!



もっと高くてもいいだろー。





最安値が¥3000から販売してんだからさー!!






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Author:yama
アラフォー。
妻一人。子一人。

現在は
副業的にちょこっと
”せどり”に取り組んでいます。

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