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仕入れに関しては、ある意味、ランキングをそこまで気にしなくてもいいとも言える。

¥50せどり売れたもの




\50→¥849(FBA)


これは1年の平均ランキングは84万位なんだけど、

100万位オーバーしている期間も長い商品。

その割には売れている。

ギター弾き語り ケツメイシSongbook [楽譜] amashow 1年間
80ober2.jpg


1年に6度だ。

あくまで低ランキングの割に…というレベルの話だけど…


低ランキングの商品には、

本当に売れないものと、

ランキングの割に売れるものがある。


副業~絶望からのせどり


低ランキングでも売れている?



と不思議に思うかもしれないけれど、


それが、あるんだな。


下のグラフはどれもamashowの1年単位のものだけど、


100over1.jpg

100over2.jpg

100over3.jpg


普通は100万位オーバーの低ランキングともなると、

こんな感じ。

1年に1度売れるとか、ひどいと1度も売れない


ギター弾き語り ケツメイシSongbook [楽譜]と

平均ランキングが同じくらいのものが、

今なかなか探せないんだけど、例えば

80over1.jpg


この商品なんかだと、1年に4度しか売れていない。

「ギター弾き語り ケツメイシSongbook [楽譜]」よりも

平均ランキングも高く、

100万位オーバーのランキングになることも少ないのにだ。




この差は何かというと、「閲覧数」だろう。



アマゾンランキングは基本的に売れてからどのくらい経つのか…


ということを現在のところ、重視している。


しかし、当然それ以外のデーターにも影響される。

そのひとつが商品ページの閲覧数である。

アマゾンで検索していると、

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」

だとか

「あなたにオススメの商品」

だとかいった表示がされる。


あなたも面倒くさい、お節介なお勧めメールをもらったことがあるだろう。


とにかくアマゾンは色んなデーターをとっているわけだが、

売れた数の次に「閲覧数」を重視しているのではないだろうか。


副業~絶望からのせどり


ほとんど同じランキングであっても

売れ方が違うというのは、せどりをやっていれば知っていると思う。


直前に売れて、一時的に高ランキングになっているものを

「売れる!」

と勘違いしてしまい、仕入れミスを犯してしまった経験のある人も多いだろう。

失敗



仕入において、一番確実な判断材料は

実際にどのくらい売れているのかどうかというデータ
である。

それはamashowや、プライスチェック等でも確認ができる。


その次に信頼できるのが、「平均ランキング」である。

(ただし、「平均最安値」は当てにならない。あくまでも平均である。)

最近は平均ランキングも表示してくれるツールも増えてきているので便利だ。

「せどりスカウター」

は無料で利用できる検索ツールだが、「平均ランキング」も表示される。

(無料ツールとは思えない高性能多機能!お勧め)



そして、信頼度は低いが手軽に利用できるのが「アマゾンランキング」だ。

ランキングはあくまで一時的なものでしかない。

アマゾンランキングは1時間毎に更新されるから、

高ランキングだと思って仕入れたものが、

家に着く頃にはランキングが半端なく下がっている…なんてことも実際にある。

100万位オーバーの商品が1度売れただけで、

一時的に5万以内になることも珍しいことではないのだ。


だから、ミスりたくない仕入れの場合は

面倒でも実際の売れ方を確認するべき
なのである。



ただし、本のように利益が薄いものに関しては、

量を扱うために検索にもスピードが求められる。


検索スピードをあげるためには、ツールを利用することが簡単だが、

現在のところ「アマゾンランキング」を利用したツールが主流なので

そのあたりのことを理解して、判断しなければならない。


副業~絶望からのせどり



話を「閲覧数」に戻す。



閲覧数の少ない商品は、ランキングの下がリ方が早い。



ランキングの下がり方が早いから、低ランキングである期間が長い。



しかし、その割(閲覧数が少ない)に購入率が高いという商品は、

ランキングの変動が激しいということになる。


グラフでいうと、

tatoeba.jpg

例えば上のような感じに、なる。

上下への振り幅が大きくなる。




閲覧数が少ないというのは、

単純に興味を持つ人が少ないわけだが、

にも関わらず購入率が高いということは、

一定のファンがいる
ということだ。



数は少ないが、その「キーワード」で検索してたどり着いた「ファン」は

高い確率でその商品を購入しているということ。



ファンは、相場とはあまり関係ない。

もちろん、比べて安いものがあればそれを選ぶだろうが、

欲しければ金額に関係なく購入する。

また値段が高くても、状態のいいものを欲しがる人が多い。

だから、ランキングが低いからといって

何でもかんでも出品価格を下げていると、

得られるべきだった利益を自ら薄くすることにもなりかねない。




高利益の商品はランキングの低い商品に多いが、

その当たりのことも気にしてみると、


高利益商品を仕入れるヒントになるかもしれない。

副業~絶望からのせどり

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Author:yama
アラフォー。
妻一人。子一人。

現在は
副業的にちょこっと
”せどり”に取り組んでいます。

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