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本屋では8割が衝動買いだと言われています 陳列の方法




\105→¥499(送料込¥749)     


\105→1092(送料¥1342)


¥105で並んで売られていました。

この類の本は普通に利益が出る価格で売れるんですが、

何故か不思議と、単Cに並ぶことがありますね。

この本も同属性の本が3冊ならんで売られてましたし。

(もう一冊はまだ売れていないけど)

薄めの本ですからね、棚に並んでいると気がつかれなかったんでしょう。



本屋における陳列方法にはいくつかあります。

1.平積み
2.メンチン(面陳列)、メンテン(面展示)
3.棚差し(背差し)


というのが代表的な陳列で、よく見かける方法です。



「平積み」とは

本屋でベストセラーや新刊など、よく売れる商品が

この平積みで並べられています。

表紙を上にして陳列する方法ですね。

表紙が見えやすいように、低い位置に並べられます。

目立つ場所に並べられることが多く、同じ本を平積みすることで

迫力を感じさせます。

スーパーなどでも、大量に積み重ねて陳列するほうが

売れる商品などがあるようです。


「メンチン(面陳列)」「メンテン(面展示)」とは

表紙を見せて陳列すること。

お勧め商品に使われ、表紙を見せることでアピール度が高い方法です。

面陳列する場合は、「ゴールデンゾーン」と呼ばれる

人の目線の高さに並べられることが多いです。

遠くからの可視性もいいので、目立ちますが

「平積み」や「棚差し」に比べると、

多数陳列することができないというデメリットもあります。


「棚差し」とは

一般的な陳列方法で、棚に並べて背表紙を見せる方法です。

多くの本を並べることが出来ますが、

他の方法に比べると、アピール度が低く、

見過ごされる可能性もあります。



最近は、この3つの陳列方法で並べられる本棚を

設置している本屋もよく見かけます。

in-a-bookshop-386664-m.jpg

                

本屋では、なんと約80%の購入が「衝動買い」だと言われています。

ですから、本屋はその展示方法に工夫をしていますし、

どのような商品を関連させて並べると、売り上げがあがるのかなど

日々研究しているわけです。
     
ですから、大型書店などの陳列されている本をチェックするだけでも

今どんな本を売りたいのか、どんな本が売れるのか、

どんな本が関連して売れているのか…

といった情報を、「本の専門家」あるいは

「本の販売の専門家」から学ぶことが出来る
わけです。

とくに関連して並べられている本には、

発売してから時間の立つもので、古本屋でも見かける本も並べられています。

こういった本は、

関連して売れるから目立つところに並べられているわけで、

「せどり」をする上では、おいしい情報なわけです。


本屋で欲しい本を見つけ、手に取り内容を確認し、

ネットで安くで売られていないか調べる人もいますから、

ネット販売する上でも、とても参考になる情報です。


また、アマゾンでは商品紹介ページを少し下にスクロールすると、

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」

などと、関連してよく売れている商品を表示しています。

これは、売れる商品を効率よく探す場合にも役立つ情報です。

また関連商品を芋づる式に調べることが出来ますから、

記憶にも残りやすいですし、新たな発見を得ることも多いです。




基本的に厚めの本が「定価が高い」本が多いわけですから

厚めの本ばかりに目がいきがちで、

それはそれでもちろん正しいのだけれど、

実は「薄い本」にも利益の出る本が単Cに並んでいたりするんですよね。



薄い本は存在に気づかれずに、購入されないことも多く



単Cに流れる可能性が高いというわけ。



ですから、「棚差し」で陳列されて目立たない商品というのは、

ネットで購入されることのほうが多いでしょう。

並べる場所が不足することはなく、

全てを平積み、面展示状態で並べ紹介することができるわけですし、

検索機能もあるわけですから。


ネットでの販売の場合、本であれば内容を手に取って確認することが出来ませんから、

本屋よりも「衝動買い」の確率は高いかもしれません。


bookworm_2298503.jpg



「せどり」はいってみれば、

購入者の代理で、商品を探してくることで

その駄賃を得るということでもありますから、

目立たない

希少である


というものが、ネット販売に向いている商材であると言えます。

その意識で仕入れを探すことが、

「せどり」において「利益を出す仕入」につながります。




私が「薄い本」で一番利益を出したのは、

定価が\980くらいの本が、\105→¥2980くらいで売れたときかな?

(まあ、たいしたことないと思うかもしれないけど…)

定価の¥980でも少し高いと思う、内容もショボイ本だったけれど、

本のタイトルが「マニア受け」するものだったし、

金を持っていそうな人達受けする属性の内容だったので、仕入れました。

この本に関しては、まさかそんな価格で売れるものとは思っていなかったのだが

タイミングよく、相場が上がった時に売れてくれた。

完全に運であるw


こういう時に「自動価格改定ソフト」の有難みを強く感じることが出来る。

出品数が少ないのならばまだしも、

たくさんの商品を出品していたら、ひとつひとつ相場を調べていくなんてことは

まず不可能ですからね。


最近、「せどりキング」の話題を書くことが多かったので

「インターナルのまわしもんかな」なんて思われるのも不本意なので、

他にお勧めの「価格改定ツール」を紹介します。



私が「せどりキング」購入以前に利用していた

「Y&Sせどりクラブ」の「GaGa」は安価で利用できるお勧めのツール。

Y&Sせどりクラブ (月会費¥380円) の会員登録が必要だが、

「GaGa」以外にもいろいろ便利で高性能なソフトが利用できるから

かなりお値打ち感がある。

個人的には、毎日更新する

回転本リスト
高額本リスト


…等の非常に「使える」リストが重宝した。


また、月額制には珍しく自動更新型ではないので、

利用を辞める際にも面倒がなくていい。

「自動価格改定ソフト」とはどんなものなのか試したい時などにも

お勧めである。

この価格でここまで使えるのは、他にない。

→http://ys-software.com/sedori/
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Author:yama
アラフォー。
妻一人。子一人。

現在は
副業的にちょこっと
”せどり”に取り組んでいます。

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