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副業としてのせどり

「せどり」やるなら「副業」



「せどり」は副業がいいですよ。

…というのも「副業」でしたら、

「利益を含めた売上」の全てを新たな「仕入れ金」として回すことができるからです。



売り上げ全部を、仕入れに回す

    ↓

  在庫数が増える

    ↓

 売り上げが増える

    ↓

売り上げ全部を仕入れに回す…



ということを繰り返しますと


複利的に売上を増やすことができます


複利的にお金を回せると、短期間でお金を増やすことも可能となります。


これは、別に収入源のある「副業」だからこそ可能な方法です。


また、「副業」であれば無理な仕入れをする必要もありませんので、

仕入ミスも少なくすることができると思います。




副業せどりで確実な副収入を得る「薄利多売」からの脱却

限られた時間を考えると「薄利多売」は避けたほうが良さそう


「副業」として「せどり」をする場合には

どうしても限られた時間の取り組みとなりますので、

「薄利多売」型の方法よりも

少しだけ「高利」なものを狙った方が、物理的にも無理がないと思います。


「せどり」は慣れるまで「仕入れ」にも時間がかかると思いますが、

作業は「仕入れ」だけでなく、そのあとにも

「出品」「梱包」「発送」その他、いろいろな作業があります。


そのどれもが、売上が増えるとともに時間が取られるようになってきます。

そういったことも含めて、

「薄利多売」型の方法よりも

少しだけ「高利」なものをねらっていったほうがいい
でしょう。


ただし、「薄利多売」型の方が「利益は少ない」ものの「失敗も少ない」ですから、

せどりの仕入に慣れるまでは「薄利多売」型の方が無難だとは思います。

副業せどりで副収入を得る

せどり高利益のものを狙う

例えば、ひとつの商品を売って¥300の利益がでるものを10個売るのも、

ひとつの商品を売って¥3000の利益がでるものを1個売るのも、

同じ利益¥3000ですが、その他の作業量を考えると、圧倒的に

「利益額」の多いものを売るほうが楽だということがいえますね。

仕入単価が高いものは慎重にリサーチする


もちろん、仕入単価が高いものを仕入れる場合には、

より慎重なリサーチが重要となってきますが、

「せどり」は「仕入れ」以外にも作業があるということを頭に入れていてください。

「薄利多売」で副業としてやっていくには、

それなりの作業量が必要だと思っていてください。


まずは単Cの本からはじめて、

「せどり」に慣れてきましたら、

「家電」「ゲーム」「DVDBOX」などにも、チャレンジするといいと思います。

それらは、大きな利益を狙いやすいので、

同じ利益をえるための作業量が少なくて済むからです。

時間のあまり取れない「副業」としての「せどり」の場合には、

作業量のことも意識して仕入を行うといいと思います。


もちろん書籍の中にも、高額になるものもありますが、

もともとの定価が安いわけですから、たかが知れています。


定価が高いものは、仕入れ金額が安ければ安いほど利益が大きくなるわけですから、

安く仕入れるためには、どうしたらいいのか考えてみるといいと思います。


例えば「ブックオフの¥500均一セール時の高額本」、

大型家電ショップや大型書店、CD店などの「新品割引セール」なども狙い目ですね。


仕入れるメディアやジャンルなどにこだわらない方が、いいでしょう。


もちろん、はじめはジャンルを特化して

得意分野をつくるということから始めた方がいいと思いますが、

仕入に慣れてきたら

仕入れの幅をどんどん広げていくことで、

より、チャンスも広がりますし、リスクヘッジにもつながります。


せどりの売上予測、例えば…


あなたにあった「せどり」はどういうものか考えてみてください。


「せどりに使える資金はどのくらいあるのか」

「せどりにかけられる時間はどのくらいあるのか」

「在庫の保管場所はどのくらい確保できるのか」


…等、そういった条件から作戦を練るのもいいでしょう。


副業せどりで確実な副収入を得る

近隣にブックオフ等の仕入先が多い方が断然有利ですね


「仕入先」が、あなたの住まいの近辺に多い方が当然有利です。

遠出しなければ行けないような仕入れ先ばかりであれば、

ガソリン代等もかかってきますし、

移動時間もかかります。


店舗での「せどり」に向いていない環境にいるのなら、

無理して「せどり」を選ぶ必要はありません。


「電脳」せどりでもいいわけですし、

あるいは「アフィリエイト」などでもいいわけです。


それどころか、ネットビジネスでなくてもいいわけです。


短時間のバイトの方が確実にお金が入るわけですから。


やる前から、オレは「せどり」でがっつり稼ぐんだ!

なんて気負わないことです。


まず試しにやってみる。


続けられそうであれば、やればいいですし、

むいていないと思えば他の方法を探せばいいだけです。


あくまで、稼ぐためのひとつの選択肢でしかないわけですから

すがりつく必要はありません。


副業せどりで確実な副収入を得る


いろんな宣伝もありますから、

「せどり」で簡単に稼ぐことができると

思っていらっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、

あくまで「副業」として、あるいは「小遣い稼ぎ」として

考えたほうがいいのではないでしょうか。


確かにある程度の金額までは

「せどり」は割合簡単に稼ぐことができるのですが、


「専業」でやっていこうと思うと、途端にハードルが上がります。


あくまで「副収入」を得るひとつの方法として、取り組むことをオススメします。


また、専業の収入を超えたからといって、その仕事を辞めてまで

「せどり」を専業とするのもお勧めできません。


なぜなら、それまではせどりで売上た分を仕入れに回すということができましたが、

専業になることによって、その中から生活費を賄わなくてはなりませんから、

今度は、売上を維持することさえ難しくなったりします。


そしてまた、そもそもが「せどり」の売り上げは安定的なものではありません。

(何故なら、仕入先も販売先も競合が集中していて、

常に周りの環境や条件に大きく影響されるものだからです。)


「せどり」を続けていくと、

そのうち「これ以上はできない」という物理的な限界が訪れます。


そこで、より高い商材へとシフトチェンジしていくか、

あるいは他のビジネスに投資するか、はたまた人を雇うのか。


大きな分かれ道になると思います。


もちろん、小遣い稼ぎ程度のせどりであれば、

悩む必要はないのですが。


せどりで小遣い稼ぎ


せどりは言うほど、簡単ではありませんし、面倒くさい作業も多いです。


また、皆が同じ条件でやるわけではありませんので、

誰しもが儲けることができるという類のものではありません。


もしかすると、同じ時間をかけるのなら短時間のバイトをしたほうが

確実に収入を得ることができるわけですから、そっちの方が割が良い場合もあります。


ただせどりの場合だと、時間に縛られ過ぎないということは言えます。

また、効率よく作業をこなすことが出来るようになれば、

時給に換算した場合の賃金上昇率が、バイトなんかより

ずっと大きなものになる可能性は秘めていると思います。


気楽に、フレキシブルに取り組んだほうが続くのではないでしょうか?

その方が長く続きます。

そして長く続ければ、力にもなります^^


基本的には本を売るのは「本が好きな方」が向いています。

CDを売るのは「音楽が好きな方」が向いています。

面倒くさい作業も多いですから、

結局は好きか嫌いかで続けられるかどうかわかれるのだと思いますよ。

単にお金が欲しいだけならば、堅実にバイトの方がいいかも、です。





せどりで小遣い稼ぎは可能です


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ジャンル : 就職・お仕事


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プロフィール

yama

Author:yama
アラフォー。
妻一人。子一人。

現在は
副業的にちょこっと
”せどり”に取り組んでいます。

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