スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサードリンク


ちょっとした店舗仕入のコツ


目利き力を鍛える地道な方法



ちょっとした店舗での仕入のコツや、

「目利き力」を鍛えるためのコツをご紹介します。

ただし、地道な方法です。





arrow_blue.gifせどりの基本のきほん

毎日少しの時間でいいので、
リサーチを続けるといいと思います。
ちょっと面倒くさいと思いますが、
日々そのような努力を続けていると、
成長の度合いが全然変わってきます。


ベストセラーをチェックする
アマゾンのベストセラーに軽く目を通しておく。これは必須です。
できれば、書店も回るとなおいいと思います。
カテゴリーごとのベストセラーを見ることが出来ますので、気になるカテゴリーだけでも
目を通していて損はないと思います。
すぐに利益に結び付くことは少ないかもしれませんが、
続けていれば、必ずあなたのせどりの力が付きます。
また、「タイトル」だけではなく、「商品のデザイン」なども見れますので
視覚からも記憶することが出来ます


「高回転本」「高額本」などのリストがある場合は、それに目を通しておくといいでしょう。
自分で、リストを作るのも悪くありません。

手軽に仕入リストを確認できるサービスもあります。

○無料登録で利用できる「せどらーず

○月額¥380で利用できる「せどりクラブ

私は一時期「せどりクラブ」を利用していましたが、おすすめですよ。
リストが見れるだけでなく、「価格自動改定ソフト」「出品ソフト」
…など便利で優秀なソフトが利用できて、この価格ですから非常に良心的な値段だと思います。

arrow_blue.gifY&S softwareさん最高です!


店舗仕入のコツ




「定価」の高いものを調べる

利益をだすためには、高く売れるものを仕入れるわけです。

高く売れるものを探すための最も確率が高く容易な方法は、
「定価の高い」本を探すということです。

どんな本が「定価」が高いのかということを
ある程度頭に入れておくと効率よく探せますね。



定価の高い本の効率的な見つけ方




定価が高いものを探せ

定価の高い本の簡単な見つけ方としては、次のようなものを探します^^

  • 厚い本
  • 専門書
  • 定価の高い本が多いジャンル



厚い本




基本的に「厚い」方が「定価」が高いですw
見つけやすいし、いいですね^^

ただし、「厚い」ということは、メール便を利用できないということですから、
送料のことも考えて仕入れてくださいね。




専門書




専門書は「定価」も高いものが多いですし、
古本でも「高値」がつくことが多いです。

当然、専門書だから全て高くなるということはありませんが、
出回っている数も少ないですから、仕入れる際に調べながら
売れる本を覚えていくといいでしょう。

また、「読めれば良い」という需要もあり
コンディションがイマイチでも高く売れたりします。



定価が高い本の多いジャンルを覚える




定価が高い本が多いジャンルを覚えるといいですよ。

厚くなくても、高そうな表紙じゃなくても
定価の高い本が多いジャンルというのがあります。

そういうことは、
実際に本を棚から抜き出して定価を確認するなどしないと
気がつかないことも多いものです。

そういった
アマゾンでリサーチしていても、気がつくことのできない情報は、
ライバルも気がついておらず、おいしい仕入につながることもあります。

ISBNやアマゾンランキング、最安値といった数字ばかりを
機械のように見ているだけでは、成長しません。

それ以外の情報にこそ、稼ぐためのヒントが隠れていたりするものです。

文字にしたり、うまく伝えることが難しい部分ですが、
そのあたりのことを意識するかしないかでも、
のちのち差が開いていくと思います。


ringo.png


売り買いを繰り返していると、
古本であっても高値で取引されることの多いジャンルがだんだんとわかってきます。


もしも、高値のつくジャンルを見つけましたら、
本格的にリサーチしてリスト作成するといいと思います。


そのジャンルは、任せておけ!


というくらい調べつくして記憶したら、
半端ないくらい効率よく仕入が行えるようになっていきます。


これを繰り返すことによって、
あなたのせどりの「目利き力」は鍛えられます。

こういった地道なことをしないでいると、
いつまでもツール頼みの成長しない”せどらー”のままです。


次に店舗仕入の際に、チェックしたいものを挙げます。

  • 初めて見る本
  • 新しく補充された本
  • 赤ワゴン



初めて見る本




仕入を繰り返している間に、自然と売れるタイトル、
売れないタイトルを記憶していきます。

ですから、

初めて見るタイトルが並んでいたら
それは出版数の少ない本か、
あるいは出版して間もない本
購入者がなかなか手放さない良本…である確率が高い
ですから
必ずチェックするようにしてください。



新しく補充された本




よくいく店なら、補充された本はパッと見てわかるようになってきます。
はっきりと覚えていないものに関しては、悩まずにサーチすることです

店舗によって補充の仕方や、曜日によって重点的に力を入れる棚が違ったりします。

そういった細かなことも日ごろからよく観察しておくこといいですよ。

そうすると、ちょっとしたことに気がつきやすくなります。

例えば、CDが大量に値下げされていることに気がついたり、
プロパーから大量に単Cへと値下げされていることに気がつくことができると
仕入れがしやすくなりますね。


赤ワゴン




補充される前の本をサーチする

最近は赤くないものも見かけますが、
お客様から買い付け、本棚へ並べる準備段階として
一旦本が並べられている移動式の本棚「赤ワゴン」の存在があります。

ブックオフ赤ワゴンの中にはお宝がある確率が高い?

そこに並んでいる本はまだ、だれにもサーチされていないわけですから
「利益」の出せる本が並んでいる可能性が高く、効率がいいでしょう

お店ごとの「補充時間」というのは大体決まっていますので、

(バイト生の早番と遅番の入れ替わりの「人数」のいる時間帯ですとか、
閉店間際ですとか、開店前とかいうのが多いと思います)

それを狙っていくというのもいいかもしれませんね。

ただ、お店の人の邪魔にならないようにくれぐれも気を付けてくださいね



初めのうちは「回転率」を重視することをお勧めします




「回転率」をあげるにはどうすればいいのか?

簡単に言うと、ランキングが高いもの(厳密に言うと平均ランキングの高いもの)を仕入れ、
「最安値」付近をキープすることで「回転率」を上げることができます。

ですから、「最安値」にしても「利益」の出るものを仕入れることが大切になってきます。

低ランキングの商品には、高い利益を狙える商品もありますが、
ランキングが低いものは売れるまで時間がかかりますので、
そのあいだに値下がりのリスクというものもあります。

在庫数が増えるまでは、
基本的には回転率の高いものを狙うほうがいいでしょう。



ランキングが高いものを仕入れ、「最安値狙い」の値付けをする。



「最安値」で出品しても利益を得ることのできるものだけを仕入れる

…というのが簡単で確実性の高い仕入方法です。

逆に今は安いけど「将来値上がりしそうだ」

…過去にこの値段で売れていないが、

出品者全員が「プレミア価格」出品だから「高く売れるのではないか?」

というようなギャンブル性のあるものを「買わない」
ということを「せどり」を始めたばかりの方にはお勧めしたいです。


もちろん慣れてきて、自信がついてきましたらそういうものにも
手を出していってもいいでしょう。

初めは着実にいきましょう。


自己発送?FBA?




初めのうちは「自己発送」でいくことをお勧めします。

取引数が少ないうちは「自己発送」でやっていきましょう。

「FBA」は非常にメリットの大きいアマゾンのサービスだと言えますが、

その代わりに当然ながら「手数料」もとられます

ためしにやってみたい、小遣い稼ぎをしたい…

という程度でしたら、全て「自己発送」でいいと思います。

本の保管場所が不足してきた、

取引件数が増えてきて梱包、発送作業に時間を取られるようになってきた…

という段階になってから、「FBA」利用を検討なされてもいいのではないでしょうか?


大事なのは続けること





「参入障壁」が低いため、「せどり」をやり始める方は多いですが、
すぐ辞めていく方も多いのです。

3ヶ月続ける人も少ないと聞きます。

それは何故か?

期待していたほど

「儲からない」

「面倒くさい作業が多い」

というのが理由として多いと思います。


ただし、「副収入」を得るためのひとつの方法として考えると、
知っていて損のない手段だと思います。

「せどり」だと気構えることなく、
趣味の延長線上のような楽な気持ちで取り組み方もいいのではないでしょうか?

大事なのは続けることです。続けることで確実にレベルアップしますから。          



初めはできるだけ、「ギャンブル」性のあるものには手を出さず
確実性を狙っていった方がいいと思います。


それでも、初めのうちはどうしても「失敗」はすると思いますので
いきなり大量に仕入れないことです。

少しづつ、少しづつ、仕入れ目安を参考に仕入れ出品していく。

そして売れた本から入ってくるお金の範囲以内で「仕入」をやるということです。

はじめのうちから「クレジット」なんだかんだと張り切らないことです。

また、焦りすぎないことです。

安全な仕入失敗しないために

仕入を繰り返しているうちに、要領も良くなり、

売れる商品も売れない物も、自然に覚えていきます。

仕入れる時間をだんだんと短くすることが出来たら、

「小遣い稼ぎ」「副業」として十分やっていけるのではないでしょうか?


もっと効率よく稼ぎたいのであれば、リスト作成に力を入れ、

仕入を絞って(単価を上げるとか)いくというのはどうでしょうか。


例えば、仕入れ単価はあがりますが

¥5000→¥10000

で売れる書籍があったとすれば、約¥3500の利益になります。

作業量を減らせますので、時短にもつながります。


小遣い稼ぎ程度でいいんじゃない
関連記事
ジャンル : 就職・お仕事


スポンサードリンク


コメント

コメントの投稿

秘密

トラックバック

【せどり】検索フォーム
プロフィール

yama

Author:yama
アラフォー。
妻一人。子一人。

現在は
副業的にちょこっと
”せどり”に取り組んでいます。

せどりおすすめツール
面倒くさい作業は
ツールに任せませんか? せどりお勧めツールせどりキング4 価格改定機能をはじめ、
さまざまな作業の効率化が計れます
全記事表示リンク
PR
PR
FC2
FC2ブログをはじめよう!
登録はこちら>>>

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。